
2023年 一橋大学法学部 進学
2023年 東京都市大学等々力高等学校 卒業
2022年 東京大学教養学部文科Ⅲ類 進学
2022年 白百合学園高等学校 卒業
2020年 立教大学観光学部 進学
2020年 相模原高等学校 卒業
2019年 東京大学教養学部文科Ⅱ類 進学
2019年 世田谷学園高等学校卒業
2018年 法政大学 経済学部 進学
2018年 青稜高 等学校卒業
今後も、過去の体験記を追加していきます。
「信じて実行する力」で一橋逆転合格!
2023年 一橋大学法学部 進学
2023年 東京都市大学等々力高等学校 卒業
上智大学 経済学部 経営学科、University of Wisconsin Madison、Mcgill University、Depauw University、Union College、Knox College 合格
この生徒について
高3スタートから現役大学受験まで在籍しました。
D・E判定からの大逆転合格達成です。1年しか時間が無いので当塾の
ステージを一つ一つ上がる暇は無く、その代わり留学で培った英語力と天性の数学力という特長を「点数になる武器」として磨くとともに、ほぼ「ゼロから」のスタートだった国語・社会をゼロからやらずに間に合わせるという作戦になりました。成し遂げたのは本人の「信じて実行する力」ゆえです。一番「信者」っぽかった(笑)塾生ですから。

通塾体験記
塾の初回の授業は、どの程度できるのかの小手調べでした。
和訳を重視する学校が第一志望であるにもかかわらず、対策をしていなかったため、ボロボロでした。
自分としては英語に自信があったので、それまであまり勉強をしていませんでしたが、目が覚めました。
この後『ビジュアル英文解釈』を使って、これまで甘く見ていた和訳に真面目に向き合ったことが懐かしいです。
英語は、得意科目だからこれ以上は上がらないと思っていたのに、数カ月後には偏差値で8から10も上がったことにびっくりしました。
数学は、夏の終わりまで取り組んでいた『青チャート』が印象に残っています。
毎週、先生に認められるレベルになることを目標として頑張っていました。
今振り返ると、秋の大学別模試で好成績であったことの背景は、無理にハイレベルの演習をやるのでなく、指導通り基礎を徹底したからだと思います。
『部分点を狙え』という教材は採点基準が書いてあり、レベルの高い数学において、できる限りの点数を取る力をつけることに繋がりました。
どの解法を使うのかを意識する勉強法を先生に推奨され、実践していったため、初見の問題もどの解法を使えばいいのか組み立てた上で、解けるようになりました。
共通テスト後の二次対策では、世界史、小論文など諸々の自己添削が甘くて、何度も指導を受けました。
しかし、この、自分を客観視する能力は本番の見直しに大いに役立ちました。
自己添削ができなければ、本番の答案もよりよくできません。
予備校の添削などに任せることなく、自分で考え抜く力を身につけることができるようになったと思います。
先生特製の「けだまプリント」は近現代中国史の範囲と、中近世ヨーロッパ史の範囲で重宝しました。
余白にメモができるようになっている仕様や、わかりやすく、かつ詳しいプリントとなっていたために記憶の整理場/ホームグラウンドとして最適でした。
同じくけだま作の「学習のてびき」の問いは要所を押さえていて、復習したいときのお供にしていました。
自分は二次試験の前日になっても中国史の「てびき」の問いをひたすら周回してました(笑)
自分は国語が大の苦手でしたが、二次試験のためやむを得ず、連日、現代文の勉強に取り組みました。
すると現代文だけでなく英語の読解力も上がりました。
同様に、世界史の勉強をすることは現代文のテーマの理解を深めることに繋がりました。
先生は、学問は根源的に連環しているという発見に導いてくれました。
後輩に向けて
自分がやる気を出せば出すだけ先生はそれに応えてくれます。
個々の実力に合わせて、先生はやれば良いことを教えてくれます。
集団塾とは異なり、個人のペースで進めることができます。
勉強が不十分で叱咤されることも多々ありましたが、先生に認められたい一心で日々勉強をしました。
こんな塾に通えて、そして武田先生に出会えて幸せです。
中高一貫、足かけ6年通塾で免許皆伝!東大悠々合格!
2022年 東京大学教養学部文科Ⅲ類 進学
2022年 白百合学園高等学校 卒業
青山学院大学国際政治経済学部、上智大学外国語学部、上智大学総合グローバル学部 合格
この生徒について
中1の終わりから現役大学受験まで在籍。
中・高校と当塾一本。高校では最初の模試から合格まで東大A判定を出し続けて悠々合格を勝ちとりました。 すさまじい努力を積み重ねたことは勿論ですが、当塾のノウハウを非常に丁寧に実行することで、勉強時間の単純合計(特に中1~高1)は全東大合格者の中でも最少クラスではないかという、当塾が追究する「王道」を実現し、読書や趣味や課外活動も充実した毎日を送っていたと思います。下に書いてくれているような非常に密度の濃いメニューを、怠けず・無理せずコツコツと実行していったのです。

通塾体験記
先生が私によくおっしゃったことは「志望大学が求める学生像に合致する人間になれ」ということでした。
それは、単に参考書をこなして入試問題が解けるようになることではなく、「大学入学後に自分が何を学びたいか、どんな人間になっていたいかなどを意識しながら勉強しろ」ということでした。
また、体調も含めた日々の生活の自己管理の大切さ、私は最後まで落第点でしたが、人としての礼儀も学びました。
世界中で様々な情報が飛び交い、人々を不安にさせている日々、ニュースやインターネットを見ていると、武田先生が日頃から授業でおっしゃっていた「どう考えるか」が問われている時代だと実感します。
これまでの私だったら、テレビのコメンテーターが話したことを鵜呑みにしていたと思いますが、先生に鍛えられた今は、様々な情報にアンテナを立て、わからないことがあれば教科書や本を読み、理論的に考え巡らせるようになりました。
時々、母が「○○は~らしいよ」とテレビやインターネットで見聞きしたことをそのまま私に言ってくると、「その情報の根拠は何?どういう論理に基づいているの?」とつい聞いてしまうので嫌がられていますが…これも先生のご指導による賜物だと思っています(笑)。
私は、集団塾よりも個人に寄り添った勉強方法を提示してくれるこの塾を選びました。
「皆が通う集団塾はな〜…」と斜に構えていた面があったのは否めないですが、実際学校の勉強とは異なり「大学の受験勉強」においては、集団のペースに呑まれず自分個人のペースで学んだ方が圧倒的に効率が良いと感じたからです。
その点、この塾は私に必要なことをバックアップしてくれました。
コロナ禍でオンライン授業になった後も、授業外で私が質問を送るととても詳しい解説を送って下さり、安心して自宅学習に専念することができました。
授業について
通塾期間も長いし科目も多いのでたくさんあるのですが…
基本的に、全ての科目において最初は基礎固めをして下さいました。
現代文で、『受験国語の読解テクニック』という中学受験用の参考書をやれと言われた時は、母も私も度肝を抜かれました…
ですがこの初歩の初歩のトレーニングが現代文の論理的思考力・記述力の土台となったと感じています。
授業内で先生に「今の説明には論理的飛躍がある。現代文の論述も数学の証明のように明瞭で美しいものとなるはずだ」と言われてから、日々文章の論理的な流れがすらすら頭の中で出てくるように、『ビジュアル化で読み解く入試評論』などで可視化しながら練習を続け、最終的には東大合格レベルの記述ができるようになったと思います。
英語で特に印象的だったのは、英文の構文を説明するように要求され、私が分からず吃ってしまった時に、「もう一度一から『基本はここだ!』(2、3年前に終わっていた)を読み込んでノートに要点をまとめて来い」と言われたことでした。
まだ文法が完璧に頭に入っていなかった私が悪いのですが、あの時は恐怖で震えました...
しかし、その経験のおかげでその後はしっかりと文構造が頭に入るようになり、ぐっと英語力が伸びたと思います。
結果、そんなに特別勉強しなくても一発で英検1級に合格できました!
著者ハラリの『21 Lessons for the 21st Century』を読んで内容を要約するトレーニングは、受験用の英語力が磨かれただけでなく現代社会で必要な知識も得られることができ、教養も高まる質の高い学びができました。
また、特に世界史の授業に関しては、先生の分かりやすい授業プリントをホームグラウンドに、自分が足りない知識、論述で必要な歴史的意義、未来につながる背景知識などを綿密に教えてくれました。
最初の方は先生に聞かれても答えられず沈黙の時間がとても気まずかったですが…
でも先生が提示してくれた『世界史Bマスター問題集』を基礎として何度もやり込み、先生のプリントを何度も眺め続けたら、受け答えはできるようなレベルに達し、最後の方は毎授業「今日はどんなことを学べるだろう?」と思えるほどに前のめりで学ぶことができました。(学校の世界史の定期テストでは、高3の1年間学年最高得点を取り続けました!)
中でも自分が選んだ世界史の本『冷戦 アメリカの民主主義的生活様式を守る戦い』を読んで小論文を書くというトレーニングは、世界史の知識が一層深まると共に小論文の組み立ての練習にもなり多角的に学べました。
このように、この塾のメリットは
・基礎がしっかりと身につく
・マニュアルや計画表を提示してくれるので、それに淡々と従えば受かる
・自分に今何が足りないか(痛いほど)実感させられる
・科目の垣根を超えた、「受験勉強」の枠組みを超えた学びができる
ということに他ならない思います。
年末13時間特訓!第一志望逆転合格!
2020年 立教大学観光学部 進学
2020年 相模原高等学校 卒業
この生徒について
高1終わりから現役大学入試まで在籍しました。
典型的な「部活が忙しい公立高校生」で勉強時間をとれず、高1・2では中学レベル・高校入門レベルに大苦戦。しかしめげずに高3までついてきた根性を買って、最後の年末には「塾長の気まぐれイベント」で13時間マンツーマン特訓を開催。夕飯に寿司をつまみながら地味な詰め込み。最終的な到達はMARCHギリギリラインで、人気学部の第一志望は厳しい見込みでしたが、足かけ3年通い続けた継続の底力か、合格を勝ちとりました。

通塾体験記
僕は、高校1年生の3月に入塾しましたが、吹奏楽部を理由に1・2年の頃はあまり勉強をしていませんでした。
日々の勉強時間も2時間程度で、出来なかった日もありました。
高3の4月に部活を引退し、本格的な受験勉強がやっと始まりましたが、やはり悲惨でした。
模試は第一志望の立教大学は常にE判定、日東駒専でもD判定まで。
自分がどれだけ勉強していなかったかを思い知りました。
それでも必死に目の前の課題を一つ一つ頭に入れ、塾で(ほとんどが喝を入れられ再度勉強でしたが)確認という流れで秋まで頑張ってきました。
そして、12月から赤本を解くようになり、年末12/30には塾で13時間(休憩あり)ひたすらに単語をテストしました。
あの13時間はとても有意義で単語力は急上昇したと思います。
そして、2/14。立教大学へと不安を抱えながらも足を運びました。
長い試験が始まりましたが、英語では13時間特訓で見た単語ばかり、国語も先生の指導法通りに読み進めることができ、日本史も先生のプリントを頭に思い浮かべながら解くことができました。
試験を終え、とても気分が良かったあの感覚は今でも忘れられません。
ここまでこれたのも家族、そして先生のおかげなのだと合格体験記を書いている今改めて感じました。
これからどんなことが起きるかは分かりませんが、塾で学んだこと全てを活かして歩んでいきたいと思います。
●塾の後輩へ
本当に自分は進みが遅く、1月・ステージ5(MARCH逆転合格ライン)で受験に臨みました。それも心の中で「ステージ6まで行ければいいか」と思っていたからです。
しかし、たとえ第一志望が早慶でなくとも国公立でなくとも自分を高めていくためにも第一志望の1つ2つ上のステージを目指すべきだと思いました。
また、大手進学塾の友人がみなさんにも高確率でいるかと思います。
自分の友人の9割は大手進学塾に通っていました。
彼らの話を聞くと夏休みには赤本を解き終わっていたり、模試でA判定が出たり。
友人から自慢をよく聞かされ、当時赤本を解いていない自分は「お前やばくね」「解けばいいじゃん」などと言われることもありました。
でも大手は大手。自分は自分。
周りは気にしなくて大丈夫です。
(批判をするわけではありませんが結局彼らは最後の方には赤本を解きすぎて何も解けるものがないと困っていました。)
「自分」というものをしっかり持って進んでいけば、見てくれている人にはしっかりと伝わります。
進学のための最後の受験。
やればやった分だけ力になります。
この塾で自分と対峙した。E判定からの東大現役合格!
2019年 東京大学教養学部文科Ⅱ類 進学
2019年 世田谷学園高等学校卒業
慶應大学経済学部、商学部、上智大学経済学部 合格
この生徒について
高1スタートから現役大学受験まで在籍しました。
入塾した頃は一橋大志望。国立はE判定、MARCHレベルでC判定というスタートでしたが、入塾時から「将来は起業した い」と言って入ってきた覇気の持ち主で、けだま塾のステージを中学レベルから東大五分五分ラインまで駆け抜ける間には、その通り模試でも東大C判定が出るように。あくまで五分五分だったので発表日は私はドキドキでしたがめでたく塾生東大第一号に。一番厳しく「しごいた」塾生だと思います。体験記は私からの2つの質問に答える形で書いてくれました。

通塾体験記
●Royal Roadに通って良かったこと、学んだこと
この塾が他塾に比べて圧倒的に優れているところを挙げるとすれば、それは生徒に実力を正確に把握させることだと思います。
それまでは自分が実際どれほどできるのか認識しておらず、それゆえどこがわかっていないかもわかっていませんでした。
その点Royal Roadでは毎週残酷なほどに現在の自分と対峙させられました。
自分ができないという事実をこの塾ほど強烈に生徒に実感させる塾は他にないでしょう。自分の実力を知ることは僕自身怖く、毎週塾に行くのが恐怖でした(笑)。
でもだからこそ自分の理解度を自問自答しながら勉強できたと思います。
つまり「ここけだまに突っ込まれるかもな」と勉強する時に意識するということです。
目標が高ければ高いほど生徒を引き上げるためにけだまが生徒に求めるレベルは高くなると思います。
でもこの意識をしっかりともち必死でしがみついていけば必ず力はついてくると思います。
(国語で中学受験の教材から始めたのにクラスで国語最高点取れたのでそこは保証できると思います)
●印象に残ったレッスン内容・教材
Royal Roadでのすべての授業が非常に濃いのでとりわけ印象に残っているものは選べませんが、けだまが授業の際にふと放つ言葉の中で記憶に残っているものはあります。
それまで英語の文法などを軽視していた自分に対して、言語とは、できれば、話せればそれでOKなのではなく、きちんと構造を理解するべきものだと諭されたことは、それ以後の英語の勉強に深い影響を与えたと思います。
また受験勉強の王道が人格を高めることというRoyal Roadでの信念も、私の受験勉強において貫こうと努めた点の一つです。
人格を高められたかはわかりませんが、他者に理解できるように説明することや礼儀などを心がけるようにしたことは今後プラスに働いてくるんではないかと思います。
自分にとって最も印象に残っている参考書は、何と言っても『ビジュアル英文解釈』だと思います。
僕が人生の中で最も長く向き合った参考書だと思います。
自分の受験英語はここに全てがつまっていると言っても過言ではないと思います。
きちんと構文を考えて英文を読むようになれたのはこの参考書のおかげだと思います。
しっかりとやれば英語の地盤はかなり固まると思います。
あとは積み上げていくだけです。
僕には思い出深い参考書がもう一つあり、それは『日本史の論点』です。
日本史を自習していた自分はこれがなければ東大日本史に全く太刀打ち出来ていなかったでしょう。
この本が思い出深いのは単に試験に役に立ったというだけでなく従来の日本史とは別の観点があることを教えてくれたからです。
元々歴史は好きでしたが、見方を変えることで新たな発見があることを知り歴史に対する愛が一層深まりました(笑)。
高2冬の出会いと決意、届いたMARCH
2018年 法政大学 経済学部 進学
2018年 青稜高等学校卒業
この生徒について
高2冬から現役大学入試まで在籍しました。
ケガで部活を休んでいた高2冬、同級生が当塾指定の教材をやっているのを見たのが何かの運命。すぐに私にメールをよこし、単身乗り込んできた行動力の持ち主です。1年間で中学レベルからMARCHギリギリラインまで駆け抜け、当初難しいと思われた法政合格を果たしました。

通塾体験記
塾に入る前まではいろいろな面で自分に甘く、情けない人間だったと思います。勉強に対しての向き合い方がなってなかったように感じます。しかし、先生との約一年にわたる特訓によって法政大学合格を勝ちとることができました。
高校二年の冬の時点で中学英文法もままならなかった私が合格の二文字を勝ちとれたのは先生の導きがあったからです。ゴールから逆算して勉強の計画を立てることによっていつまでに、何を、どのようにやればいいのかが明確だったので、勉強に対してクリーンに向き合うことができました。高校三年生の一年間は模試の成績が悪く、気がめいってしまうことが多かったのですが、常に厳しく冷静で真剣に接してくださった先生には感謝しています。
先生との特訓は、大学受験のあとを見越しての授業だったと今強く感じています。
大学で、外国人の教授による経済学の授業を受けていますが、英語で進んでいくので英語が聞き取れるのは大前提です。容易ではありませんが、『速読英単語』を音声を使って勉強をしていたのですんなりと理解できていると思います。
世界史の文化史についてはRoyal Roadで背景知識と合わせて教わったので、頭に残りやすく大学の世界史やはたまた科学史の授業にも余裕をもって取り組めています。マシーンのようにただ試験に出るところを覚えるだけでは意味がないことを知りました。
また、特に印象的だったのは、国語を勉強するにあたって『君たちはどう生きるか』と『日本の大問題 10年後を考える』を読解していったことです。受験勉強で本を一冊読破し、内容理解に努めるというのは斬新だなと感じたのを覚えています。点を取るためだけに国語を勉強するのではなく、知識や教養をあわせて身に付けることが重要だったと思います。その二冊を教材にして、センターレベルの模試での国語の偏差値が、55から65にまで上がったことには感嘆しました。
武田先生とともに大学受験を戦えたことは素晴らしいでした。これから先、苦しいことや辛いことが起こってもこの経験を糧に乗り越えていきたいです。